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ジャパンカップ調教見学ツアーに栗東トレセンまで行ってきました。

秋晴れの今日、栗東トレセンを充分堪能できました。

今朝は、4時出発で栗東トレセンまで行ってきました。
さすがにこんなに早く起きると、グタグタかなと思っていましたが、好きなことだと、目もパッチリで出発できました。
トレセンにも、高速を使うと1時間くらいで到着。まだまだ、暗い中でしたが、6時半の集合よりも1時間近く前にJRA事務所に到着することができました。
すでに駐車場には、同じくこのツアーに当選された方の車がチラホラ。
当選者は、18名と聞いていましたが、結果的に15名がこのツアーに参加されました。

早速、受付が終わると、マイクロバスで倉見門を通ってトレセン内へ進みます。
いたるところに競走馬が歩いており、やはり競走馬中心の施設となっていました。マイクロバスは本当にゆっくりと進みますね。場内は馬最優先なので20kmです。
名のある競走馬もチラホラ見受けられ、みなさん身を乗り出すように見ています。
マイクロバスは、全ての調教馬場が見渡せるスタンドに近づき、私たちもその中へ入ることができました。

栗東トレセンスタンド

いやーっ、スタンドからの調教馬場は、競馬場そのもの、いや競馬場よりも大きいかもしれません。
その中を次々とジャパンカップに出場する競走馬たちが疾走します。

やはり、サトノダイヤモンドの走りには、貫禄がありましたね。
さらにサウンドオブアースキセキ、そして前走大きく期待を裏切ってしまったスワーヴリチャードが調教されています。
その調教状況をその場で解説してくれたのは、何と、あの元MBSで競馬実況をされていた蜂谷アナウンサーではありませんか。
いやーっ、懐かしくて感動ものです。まさか、調教の解説を蜂谷アナウンサーの声で聴けるとは…。
競走馬の解説はもちろん、トレセンの歴史や施設の説明も丁寧にしていただきました。本当にありがとうございました。
やっぱり、いい声でしたね。

そしてツアーは、このスタンドに設置された記者室や騎手室の案内から始まり、坂路やスイミングプール、装蹄所での蹄鉄制作の実演など、次々にトレーニングセンターの施設を余すところなく紹介していただけました。
その間、間近でM.デムーロ騎手川田騎手福永騎手四位騎手、そしてなんとC.デムーロ騎手にも会うことができました。
本当に間近でお会いできたので、これまた感動です。

そして、今回のツアーで一番楽しみにしていた高橋義忠厩舎への訪問です。

厩舎では、高橋先生から直に厩舎の説明やあのG1馬のファインニードルのことをお話くださり、さすがにこちらも緊張してしまいましたね。
そして、サプライズで、そのファインニードルの主戦騎手である川田騎手が来てくださり、ファインニードルのことを熱く語っていただけました。
私からの質問にも丁寧に答えてくださり、すっかり高橋先生と川田騎手のファンになってしまいました。

ファインニードル

また、なんと管理されているファインニードルクリノヤマトノオーにも直接触れさせていただけました。本当にありがとうございました。
朝早く、起きた甲斐がありました。

いやーっ、すっかりファインニードルと高橋厩舎のファンになっちゃいました。

最後には、高橋先生から直々にお土産までいただき、充実した調教見学ツアーを体験することができました。
いつもテレビで見ている騎手や競走馬を、こんなに間近で見ることができるとは、本当にこのツアーに当選してよかったです。

こうなれば後はしっかりジャパンカップ2018を的中させることと、今後、香港スプリントに出走するファインニードルと高橋厩舎が管理する競走馬たちが勝利することを願いたいと思います。
高橋厩舎のみなさま、そしてJRA広報のみなさま、本当に貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

また、美浦のツアーにも当たれば、ぜひ行って見たいと思います。